さてさて。ようやく帰ってきた。 祖母はかなり痩せていたが、頭ははっきりしている。一部記憶はあやふやだが、 これも時間がたてば戻りそうだ。 3日連続で見舞いにいったが、そのたびに回復していく様子がはっきりわかる ので、とても嬉しかった。 3月にももう一度帰省することにしよう。 今日、東京についたところで塾の生徒が早実に通ったという話を聞く。すばら しい!私は社会を教えていたので、何にも貢献していないが、それでも生徒が 自分の希望通りの学校に入れるのは嬉しいことだなぁ。 さて、今日はここから一仕事。
優子がダウン。最近フルに遊んでいる割には、徹夜をしたりしていたし、 まあ、納得のダウン。もう少し体力がついてくるといいのだが、まあ、お いおい何とかするつもりだ。 迎えにいってから帰ってきて海老とアスパラを炒める。そして、ジャガイモ を薄切りしたものにコンソメの素をふりかけて電子レンジで5分かけたもの を作る。・・・ジャガイモが皿にこげついてしまって取れない(泣)こうや って人は大人になるのだろう。 茶碗を洗い、洗濯を干す。最近、結構家事はマメにこなしている。 家事をしながら「はみだし刑事情熱系」をかける。 カナダに留学中の娘から父親に「バレンタインおめでとう」とカードとチョ コレートが届いている。 バレンタインっておめでたいものだったのか。お誕生日おめでとうというのは わかるが、バレンタインおめでとうというのは初めて聞いた。というか、日本 語としてはすごく座りが悪いと思う。おめでとう、を言う相手にとって意味の ある日なら、それはめでたいが、バレンタインは一種のイベントにすぎないか ら、座りが悪いんだろう。運動会おめでとう、音楽会おめでとう、みたいなも んだな。そんなことをいうなら、「ポッキーとプリッツの日おめでとう」でも いいわけだし。 そういや、今日はテニススクールでもクッキーくれたな。さすがにおめで とうとは言われなかったが。べつに一緒のクラスのOL5人組がくれたわけで はなく、スクール側が男性全員に一個ずつクッキーをくれたわけである。義理 の最たるものであろうw。 昨日だったか、若草物語を読み終えた。若草物語は、実は第四若草物語まであ るのであった。(貸してくれたH田さん、そのうち返しまする・・・) 読んでいると、かなり感動的な話で、どういったらいいのか、道徳的に教化さ れていくような感じになっていく話であった。泣ける話でもあるのだが、一番 適切な表現をするなら「温かいお話」という言い方かもしれない。 僕は「温かいお話」を読んで感動することは、めったにないが、これは違って いた。感動しっぱなしで、長時間読みつづけることが不可能になるのであったw。 でも、ダンにはハッピーに人生を終えてもらいたかったという気がする。 今日はそんなもん。
今日帰ってきてみると、優子が帰ってきていた。ウイルス性の胃腸炎らしい。 はやってるらしい。 晩御飯はニンジンのグラッセ。と焼肉。久保の実家はたまに食材をぽんっと くれるのでありがたい。焼肉は超うまい牛タンだった。 ニンジンのぐらっせは、まあまあうまくできたが、優子が食べられない状態 だったので悲しい。やはりうまくできたときは、食べてもらいたいものだ。 明日の朝ご飯はワカメと豆腐の味噌汁に決定。あと卵を処理する必要がある な・・・
今日の金曜ロードショーはボデーガード。 ホイットニーひゅーすとんの口は大きいなあ。
塾との契約が延長されそうだ。今日で終わるはずだったが。 ま、いいだろう。むしろこれですっきりした部分もあるのかも。
朝起きるとのどが痛い。優子の風邪が移ったみたいだ。 しばらく寝ていたが、今日は某氏に誘われた演劇を見る日。昼にはおきだして 新宿へ。 鴻上しょうじの劇団がやってる「恋愛戯曲」という劇だ。主演は永作博美と筒井 みちたかというので、どっちかというとミーハーな興味が先に立つw。 ちなみに永作博美は元はリボンというアイドルグループの一員だった人。 紀伊国屋ホールの「御祝」の張り紙はそうそうたるメンバーだった。タモリから 長塚京三まで。あ〜びっくり。 そして演劇。・・・難解な劇だ。少し説明してみたいが、おそらくうまく説明で きないだろうw。ごめんなさい。 女性の脚本家とTVのプロデューサーの話である。締め切りがせまってきたので、 TVのプロデューサーが脚本家の家までたずねていく。家に入るといきなり女性 の脚本家から「私と恋に落ちて!」といわれるw。ここまでだと、なんかバカ っぽい話でおわりなのだが・・・ 女性の脚本家はネタに困っていて刺激が欲しい。そこで恋愛をしようとする。 プロデューサーの協力を得て、脚本家は劇中で脚本を書き進める。その脚本は、 ほんっとに、現実世界の描写のままの物語なのだった。つまり、「劇の中で 書かれる劇」というストーリーが存在するのだ。「劇の中で書かれる劇」の 中でもまた、女性脚本家をプロデューサーがたずねていくところからスター トする。 そして、面倒なことに、「劇の中で書かれる劇」の中の女性脚本家もまた、脚本 を書いているw。そしてその内容がまたしても現実世界そのままの描写なのだ。 つまり「劇の中で書かれる劇の中で書かれる劇」というストーリーが存在する ことになるのだったw。 ・・・めんどくさい。つまり「劇A」「劇Aの中で書かれる劇B」「劇Aの中で書か れる劇Bの中で書かれる劇C」という3つのストーリーが存在する。この3つはほと んど同じストーリー(女性脚本家とプロデューサーの恋らしきもの)である。 そしてこの3つのストーリーは、舞台の上で次々と切り替わっていく。劇Aの中で 女性脚本家が「脚本が進んだわ」といって脚本を持ってくると舞台が暗転して劇 Bにチェンジするのである。そして、その中で劇Cに変わったりする。 劇A、劇B、劇Cは、ほとんど同じストーリーなのだが、微妙に違うので(あたりまえ だ。)混乱する。女性脚本家との恋が成就する、しない、のように結果が変わって いたり。「愛のないセックスがOKかどうか」の価値判断が登場人物の中で変わって いたり。 ・・・はしょっていえば、「恋愛関係のパラレルワールド」を描きたい、というの が鴻上しょうじの狙いのようである。 ・・・やれやれ。長く書いたが、うまく説明できん。当たり前だな。自分自身理解 しきれなかった部分も残っているのだから。 いずれにしても、今日の演劇は難しすぎたw。観客も最初は笑いが起きたりしてい たが、最後の方では静まり返ってしまっていた。ま、それもやむをえないと思うが。 永作博美は今年30歳だそうで。演技はがんばっていたように思えたが、いかんせん ストーリーがストーリーなのでどうにもよくわからない。 帰ってきてハロモニ見る。やはり石川がいじめられているw。あ〜かわいそう。 ASAYANも見る。タンポポとプッチモニだったら、今ならタンポポの方がいいかもな。 でも、タンポポの今回の歌は・・・どうだろうな。 MUSIX。私のメールは読まれなかったw。 そしてベストモーニング娘。を聞いてみる。といっても聞いたことないのは一曲だけ なんだけど。 やっぱり愛の種→モーニングコーヒーの流れは目立たないけど結構大切なのかもと 思う。いいですね。これは。 さて、今日は早めに寝よう。
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